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พจนานุกรม

คำที่เกี่ยวข้อง

下役

(1)役所・会社などで, 自分の下にいる者。 部下。 ⇔ 上役 (2)地位の低い役人。 下級の役人。

下訳

外国語を翻訳する際, 推敲(スイコウ)のための草稿をつくること。

下作

「小作(コサク)」に同じ。 「此藁葺(ワラブキ)は忠三郎とて~あてた小百姓/浄瑠璃・冥途の飛脚(下)」

私物

(1)その人個人の物。 私物(シブツ)。 (2)大事に秘蔵して公にしないもの。 「この君をば~におぼほしかしづき給ふこと限りなし/源氏(桐壺)」

のたくる

(動ラ五[四]) (1)体をくねらせてはいまわる。 うねって動く。 「ミミズが~・る」 (2)俗に, あちこち歩きまわることをいう。 「どこを~・っていたんだ」 (3)下手な字を乱暴に書きしるす。 「一流を書出すのぢやと~・つて/雑俳・唐子踊」

卓子

つくえ。 テーブル。 卓。

私宅

官舎, 公舎, 社宅に対して, 個人で持つ住宅。 自分の家。 自宅。

托子

茶托(チヤタク)。 たくす。

仕度

(1)準備すること。 用意すること。 「食事の~をする」 (2)外出などのために服装を整えること。 身支度。 「旅~」 (3)食事をすること。 「これから精養軒で~をしようと/うづまき(敏)」 (4)あらかじめ見積もること。 計算すること。 「石つくりの御子は心の~ある人にて/竹取」

支度

(1)準備すること。 用意すること。 「食事の~をする」 (2)外出などのために服装を整えること。 身支度。 「旅~」 (3)食事をすること。 「これから精養軒で~をしようと/うづまき(敏)」 (4)あらかじめ見積もること。 計算すること。 「石つくりの御子は心の~ある人にて/竹取」

度支

(1)中国の官名。 国家の会計・収支をつかさどった。 魏晋では度支尚書が, 唐では初め度支曹, 中期に度支使が置かれた。 (2)主計寮(カズエリヨウ)の唐名。

拓士

昭和の初め, 満州開拓のため大陸に渡った人たちの称。

親しく

〔形容詞「したしい」の連用形から〕 身分の高い人が, 自分で直接行うさま。 みずから。 「~お手植えになった松」「~お言葉を賜る」

羊蹄

ギシギシの古名。 また, その根。 [新撰字鏡] [本草和名]

熨斗板

平らに張った板張り。 床・羽目・屋根裏など。

頼もし

(形容詞「たのもしい」の語幹)

木の下

樹木の下。

八色の姓

684年に制定された新たな姓の制度。 真人(マヒト)・朝臣(アソミ)・宿禰(スクネ)・忌寸(イミキ)・道師(ミチノシ)・臣(オミ)・連(ムラジ)・稲置(イナギ)の八階よりなるが, 実際には道師・稲置の二姓の賜姓は行われなかった。 皇親を中心とした新たな政治的秩序の構成を図ったもの。 はっしきのかばね。

のしのし

(副) 大きくゆったりと足をふみしめて歩くさま。 のっしのっし。 「関取が~(と)歩いてくる」

退く

※一※ (動カ五[四]) (1)わきへ移る。 どく。 「車が来たのでわきへ~・く」「雀の子そこ~・けそこ~・けお馬が通る/おらが春」 (2)引き払う。 立ちのく。 どく。 「銭湯が~・いたあとに商店ができた」 (3)脱退する。 「会を~・く」「仲間ヲ~・ク/ヘボン」 (4)離れた場所にある, または, いる。 距離を置く。 「いと遥かに見やり参らせて, ~・きてなむ車ども引き立てたるに/栄花(嶺の月)」「居給ふべき所と見ゆるは, 寺よりは少し~・きてぞありける/狭衣 4」 (5)退却する。 「しばしもこらへず, 二町ばかりざつと引いてぞ~・きにける/平家 11」 (6)ある地位からしりぞく。 「ひたぶるに取られむよりは, 我とや~・きなまし/大鏡(師尹)」 (7)関係が疎遠になる。 縁が切れる。 「思ひも譲りつべく, ~・く心地し給へど/源氏(浮舟)」 〔「のける」に対する自動詞〕 ‖可能‖ のける ※二※ (動カ下二) ⇒ のける 退いた仲 かかわりのない間柄。 無関係の仲。 「名山様, お前も余り~ぢやないぞえ/歌舞伎・韓人漢文」 退かぬ仲 切っても切れない仲。 関係浅からぬ仲。 「そなたも~なれば是にと/浮世草子・五人女 3」